1N103関連文書

授業関連情報

  1. はじめに
    1. シラバスhttp://gakusei.ipc.miyakyo-u.ac.jp/1N103.html
    2. (シラバスhttp://gakusei.ipc.miyakyo-u.ac.jp/N102.html)
    3. 授業のページhttp://www.curri.miyakyo-u.ac.jp/CURRI/cs-a/
    4. 安江先生の関連ページhttp://www.curri.miyakyo-u.ac.jp/CURRI/cs-a/sub/cs-ref.html
    5. このページhttp://staff.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/class/1N103/
    6. ウイルスの話http://students.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/docs/
    7. ログイン、ブラウザの使い方の確認。このページの出し方。出席、レポートメールの出し方のところで、印刷方法も含め、技術力の確認を行う。
  2. スタッフの紹介
    1. TA
      1. 橋本良仁、松木崇晋、柚口高志
    2. 鵜川
      1. 生物情報学、生物・環境分野のデータベースの作成と提供が専門
        1. 自己紹介のページ http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/Ugawa.html
        2. 研究室内サーバにおけるホームページでは、現在、過去のプロジェクト、Webでみる出版物等を紹介している。http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/
  3. 授業に関して
    1. 授業の全般的目標と範囲
      1. 本学における私が考える情報関連授業の全般的な目標は以下のとおり。
        1. 学習者自身が情報を自由に扱えるようになること。
        2. 卒業後、情報や情報関連について教えられるようになること。
      2. 本授業も、上記と同じ目標を持つその一部である。そのために以下が必要。
        1. 学習範囲を厳選。
        2. 目標の効率的な実現方法を学ぶ。
    2. 授業内容の特殊性
      1. 情報の分野は、その技術革新が激しい。そのため、ここで教えることは、短時間のうちに、歴史的事実になってしまう可能性がある。しかし早いだけで、入れ替わりがあること自体は他の学問分野でも同じ。できるだけ最新の情報を教えている。
      2. 様々なレベルがあり、小学生、中学生も同じ内容を学んでいることに注意。
        1. まず、最低線を上げること。
        2. どのレベルにいる人にも必要な情報科学を学ぶことが重要ではないか?
      3. 間違ってこの授業をとってしまった人
        1. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/N102/index2000.html
    3. 授業を受けるときに必要な情報技術力、マナーの理解
      1. 教育用端末を使用するときの注意http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/biginners_primer.html
    4. 質問
      1. 質問は、授業中かどうかを問わず、いつでも受け付ける方針。積極的に授業に参加してほしい。
      2. 例えば、POPって何?、わからない単語を使われたら即質問する。
    5. 出席確認(実習をする)
      1. 出席メール。授業時間内に、教室の端末から、電子メールを、 宛に発信することにより確認する。大文字1N103小文字1n103はどちらでもよい。
        1. Subject(表題、題名)に半角で学籍番号を書く。
        2. Body(本文)に
          1. 挨拶文!を書く。
          2. 本日の授業で学んだこと。
          3. 内容に関する関する質問を書く。
        3. 最後に、署名として氏名をふりがな付きで入れる。例:鵜川義弘(うがわよしひろ)
      2. メールを出せない者の確認、 からの返事が受け取れない者の確認
        1. メールが正しく受け取れたときには、自動応答メッセージが返る設定になっている。自動応答メッセージを受け取っていない場合には、うまく送れていない可能性があるので、その場で問い合わせすること。エラーメールは返って来ていないか確認すること。
    6. 評価方針
      1. 各授業でできるだけレポートを課し、そのレポートを評価する。試験はない。評価方法は担当教官で連絡し、どのようにするか決定して何らかの形で連絡する。
      2. レポートは電子メール で受け付ける。
        1. レポートを送ったら、自動応答メッセージを確認すること。
      3. 過去の授業で、授業を受けず・聞かずにレポートを出しているように見受けられる者がいたが、授業を聞いた場合のレポートとそうでないものの区別は容易につく。レポートの内容に自信のない者は必ず授業を受け、質問をすること。
      4. 情報技術の習得は、積み上げ。人数が増えると、個別のフォローは難しい(=欠席すると追いつかない)。技術がなく、かつ、欠席、遅刻が多い人は、このての授業はあきらめたほうがよい。
      5. 学生による逆評価
        1. 評価、点数等の記入用紙を使い、私の授業に点数をつけること(無記名方式)。http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/evaluation.html
    7. その他
      1. 授業開始時に鵜川を発見できなかったときは、
        1. 正しい教室に来ているかどうか、また、休講かどうかを、友人に確かめる。
        2. もしかすると、事故などで来れていない可能性があるので、情報処理センター事務室等(内線電話3542、携帯等からかける場合は、022-214-5298)で確認する。

12月5日分

  1. NTへのログイン
    1. http://www.ipc.miyakyo-u.ac.jp/online/2001guide/3start-end%28win%29
  2. POPではなくIMAP(Internet Message Access Protocol)の利用の設定
    1. http://www.ipc.miyakyo-u.ac.jp/online/2001guide/11netscape-mail
  3. Macへのログイン
    1. http://www.ipc.miyakyo-u.ac.jp/online/2001guide/4start-end%28mac%29
  4. UNIXへのログイン(telnetを使う)
    1. http://www.ipc.miyakyo-u.ac.jp/online/unix/unix.html
    2. パスワードの必要性http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/password_introduction.html
    3. パスワード関係宮教内部Only http://students.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/

12月12日分

  1. 前回の復習(ウイルス対策、ログイン、パスワード)
  2. パスワードの確認
    1. WebからUNIXのパスワードを変更するページ
    2. http://students.miyakyo-u.ac.jp/password/students/
  3. Web Mail(本学のMagicMail)の利用
    1. http://magic.miyakyo-u.ac.jp/
    2. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/docs/MagicMail/

12月20日分

  1. 前回の復習(ログイン、パスワード、WebMail)
  2. 大学宛のメールを転送する設定
    1. http://students.miyakyo-u.ac.jp/chforward_login.html
  3. ホームページ作成入門
    1. ホームページの定義
      1. もともとホームページは、ホームグラウンドのホームと同じで、ホームとなるページを指していたが、現在は一般にインターネットで情報を発信することを含めての意味を持つようになっている。HPと略号で書くと、他との誤解を生むことがある。
    2. ワープロとの相違点
      1. 紙に書くのではなくディスプレイに表示するための文書(Webの開発歴史ワープロとの違い)
      2. プリンターの利用方法
        1. ホームページはそのままプリントすると何枚になるかわからない→1枚だけプリントするにはどうするか?
        2. 一般的な印刷方法の確認
        3. プリントができるかどうかの確認
      3. 1枚のページは複数のファイルから構成されている
        1. http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/docs/web.html
      4. 公開時にはサーバに置いて見てもらう。
        1. パソコンに置いた状態では見えない。ファイル転送が必要。
        2. 転送時には複数のファイルを位置関係を保ちつつ転送する必要がある。
    3. 編集は、パソコン等で、HTML(Hyper Text Markup Language)ファイルを作成する。
      1. 昔は、テキストエディタで編集を行っていたが、現在では、専用ソフトを使うべき。
        1. 日本語文字コードがContent Typeで自動的に指定でき文字化けの防止。
        2. 画像サイズの指定による高速表示が可能。
        3. HomePage Builder, GoLive,Dreamweber等の専用ソフトウエアを使用することより複雑な処理、サイト管理(大量のページの一括変更、更新部分の自動転送)等が行える。
      2. ここでは専用ソフトではなく試作ができる程度のNetscape Composerを使う。

1月9日分

  1. 前回の復習(ワープロとの相違点、ホームページ作成の流れ(HTMLの編集→サーバへの転送))
  2. HTMLファイルの編集1
    1. Netscape Composerを使ったHTMLの作成1
      1. 基本操作(アイコンの意味)
      2. 文字の入力と編集、配置、色、テーブル
      3. 画像の入力と編集、配置

1月16日分

  1. 前回の復習(ローカルHTMLファイルの編集、ハイパーリンクの作成方法の確認)
    1. ローカル画像ファイルへのリンクは表示できないがHTML文書を作成して表示
  2. HTMLファイルの編集2
    1. Netscape Composerを使ったHTMLの作成2
      1. ハイパーリンクの作成方法、確認方法
        1. 他のサイト
        2. 他のファイル
        3. 他の機能(mailtoは不用意に使うと、迷惑メールやウイルスメールが送られてくるので要注意)
    2. ローカルHTMLファイルのソース(HTML)の確認と変更→エディタの使用。一部手直しや高度なコマンド、内容を調査
    3. その他。HTML形式のmailも送れるが相手が読めることが必要
  3. サーバでの準備
    1. Webページの領域(ディレクトリ)の作成
      1. telnetでUNIX(students.miyakyo-u.ac.jp)にloginし、以下のコマンドを打つ(他の授業等で、すでに作成されている人は、この作業は必要ない)。
        1. cd (ホームディレクトリに移動する)
        2. mkdir public_html (public_htmlというディレクトリを作成する。)
    2. Webページの領域を他の人から見えるようにする(読み出し等の権限の設定)
      1. ホームディレクトリに移動し、公開用のディレクトリが含まれるディレクトリまで実行権を与える。ディレクトリ自体は読み出し権がなくてもOK。以下の UNIXコマンドを打つ
        1. cd   (ホームディレクトリに移動する)
        2. chmod +x .  (ホームディレクトリの実行権を与える。)
        3. chmod +x public_html (public_htmlの実行権を与える。)
        4. chmod go+r public_html (public_htmlの読み出し権を与える。)
        5. chmod go+r public_html/* (public_html内のファイルの読み出し権を与える。)
    3. 参考
      1. 個人のページを学内で公開するには、 http://www.students.miyakyo-u.ac.jp/curri-ex/media/txt/seturl.html
      2. UNIXにloginするには、http://www.students.miyakyo-u.ac.jp/curri-ex/etc/sub/win.html
      3. ファイルとディレクトリの概念、読み書き実行権について
  4. サーバへの転送
    1. 転送方法。以下のどれかを用いる。
      1. FTP(FileTransferProtocol)用ソフトウエアを用いる
      2. Netscape Composer内蔵のFTP機能を使う、指定方法
        初期設定、ファイル毎の設定
      3. ZドライブにDrag&Dropしたのち、chmod go+rする(マックの場合はAppleShareで。この場合chmodが必要ないので便利)
  5. Webで見ることの確認。
    1. public_htmlは、http://students.miyakyo-u.ac.jp/~d9999/として見えている。
    2. index.htmlというファイルがあると、そのディレクトリ一覧の代わりのWebページとして表示される。

1月23日の予定と確認事項

  1. 前回の復習
    1. ホームページ作成のまとめ。ワープロは紙に。Webは、ディスプレイに表示するためのもの。
    2. 各種設定のため最初に1回だけやればいいこと、ページを作成するときに毎回するべきこと
  2. 本日の作業
    1. 画像つきのページを作成し、サーバに転送する。
    2. 隣の人にメールでURLを送信してURLをクリックすることで見えるかどうか確認してもらう。
    3. 確認できたら宛のレポートメールを書き、送信する(これを本日の出席メールとする)
      1. Subject(表題、題名)に半角で学籍番号を書く。
      2. Body(本文)に
        1. 挨拶文!を書く。
        2. 作成したページの説明とそのURLを書く。
        3. この授業全般に関する関する感想や質問等を書く。
      3. 最後に、署名として氏名をふりがな付きで入れる。例:鵜川義弘(うがわよしひろ)
      4. からの返事確認
  3. 連絡事項
    1. 本日を含めた質問等
    2. 積み残し部分
      1. 大学以外でのホームページの取得(大学以外のメールアドレスの取得)
      2. PerlとCGIを使った電子掲示板の作成等
    3. 単位取得に関する確認
    4. 情報処理センターシステムに関するアンケート調査
    5. 学生による逆評価
      1. 評価、点数等の記入用紙を使い、私の授業に点数をつけること(無記名方式)。http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/evaluation.html
    6. 次回の確認

--鵜川義弘 ( )