作成日:2017-10-04

logo.gif 宮城教育大学 家庭科教育講座 菅原研究室(住居学・建築環境学・住環境教育)

 

教員

教授

菅原正則

詳細は教員紹介のページ

学生

4年生

荒川大多

伝統工法「たたき」の製作と調湿効果実験の教材化に関する研究

 

渡部聡美

避難所におけるアースバッグハウス利用の可能性

 

3年生

福田久恵

 

 

吉田茉南花

 

 

卒業生

2017.3卒

なし

※菅原がサバティカルにより不在のため(2016.102017.3に、オーストラリアのDeakin大学にて客員研究員兼任)

2016.3院修()

残間洋輔

2014.3

環境センサおよびマイコンボードを用いた在室人数自動推定システムの構築に関する研究[PDF1] [CiNii1] [PDF2] [CiNii2] [PDF3] [CiNii3] [PDF4] [HealthyHousing2016 DOI]

卒⑭

姉帯彩香

大型暖房設備からの放射熱による不均一な温熱環境における快適感の研究[PDF1] [CiNii1] [PDF2] [CiNii2]

瓜生浩之

ウェブサイトに公開されている住環境教育実践事例の現状分析

鶏徳真衣

多様な形状の材料を用いた避難所用ダンボールルームの提案

[PDF1] [CiNii1] [PDF2] [CiNii2]

渡辺壮太

住宅における湿害への理解を深める教育プログラムの提案[PDF] [CiNii]

2015.3院修()

オウ ウンショウ

王 云霄

大型暖房設備の熱放射特性計測における三次元画像作成技術の開発

[PDF1] [PLEA2014 Website] [Poster] [PDF2]

卒⑬

相澤華絵

避難者が製作できる段ボールルームの提案

[PDF1] [CiNii1]空気調和・衛生工学会東北支部 第4回学術・技術報告会(2015.3)において優秀発表奨励賞受賞) [PDF2] [CiNii2]

菅原由楠

食材を用いた建物模型の子ども向け教育プログラムへの適用に関する研究[PDF1] [CiNii1] [PDF2] [CiNii2]

高橋智花

透明樹脂ケースを用いた住居の室内環境の再現による教育プログラムの提案[PDF1] [CiNii1] [PDF2] [CiNii2]

2014.3卒⑫

残間洋輔

電子回路を用いた在室人数の推定に関する研究[PDF] [CiNii]

2013.3院修()

田中恵莉

2011.3

居住者の在室スケジュールに応じた空調制御の有効性に関する研究

[PDF1] [CiNii1] [Poster1]空気調和・衛生工学会東北支部 第1回学術・技術報告会(2012.3)において優秀発表奨励賞受賞) 

[PDF2] [CiNii2] [PDF3] [CiNii3]

 

卒⑪

大友悠莉子

たたきの製作と環境調整作用の理解を支援する学習資料に関する研究

[PDF]

 

 

高野千草

教育プログラムに用いる建物模型への食材利用に関する研究

[PDF1] [CiNii1] [PDF2]

 

 

松井明恵

空調制御システムにおける余熱利用の有効性に関する研究

2012.3卒⑩

大平英倫子

在室スケジュールに応じた空調のための在室行動の規則性に関する研究[PDF1] [CiNii1] [PDF2] [CiNii2]

 

 

籾山 愛

人体由来の室内空気質変化に基づいた在室人数推定における誤差要因に関する研究[PDF1] [CiNii1] [PDF2] [CiNii2]

 

2011.3卒⑨

大場ひとみ

伝統的な放射型暖房設備の放熱特性に関する研究[PDF] [CiNii]

 

 

田中恵莉

滞在人数を考慮した空調制御システムの有効性に関する研究

[PDF] [CiNii]

 

永瀬香理

教育プログラムに用いる建物模型の開口部デザインと強さとの関係

[PDF1] [CiNii1] [PDF2]

 

2010.3卒⑧

菅野さやか

人体由来の室内空気質変化に基づいた住宅内滞在人数の推定精度に関する研究[PDF] [CiNii]

 

白田 恵

学校校舎における温熱環境のバリアフリーに関する研究[PDF] [CiNii]

 

2009.3卒⑦

上野美佳

二酸化炭素濃度および湿度に基づいた住宅内滞在人数の推定方法に関する検討[PDF] [CiNii]

 

 

齋藤美穂

建物模型における開口部デザインと明るさ・強さの関係[PDF]

 

平子真紀

サーモカメラを用いた放射型暖房器具の放熱特性に関する研究

[PDF] [CiNii]

 

2008.3卒⑥

遠藤千和

二酸化炭素濃度変化に基づいた住宅内滞在人数の推定に関する研究

[PDF] [CiNii]

 

小松田綾子

戸建住宅における窓開閉行為時の環境条件に関する研究[PDF] [CiNii]

 

2007.3卒⑤

岩間里美

全国の戸建住宅における窓開閉行為の影響要因に関する研究

[PDF] [CiNii]

 

2006.3卒④

一島紘美

住環境教育に関するデータベースの作成と実態分析[PDF] [CiNii]

 

井上理恵子

ユーラシア大陸の伝統的住宅における暖房設備の特徴と気候特性に関する研究[PDF] [CiNii]

 

2005.3卒③

袖野桃子

非気密付属部材による開口部の断熱性能向上に関する研究

[PDF] [CiNii]

 

柾谷藍子

長期計測による室内環境調整行動の特性に関する研究[PDF] [CiNii]

 

2004.3卒②

大和田牧子

伝統的住空間の保存を目的とした韓国の庶民住宅における改修方法の検討[CiNii]

 

高橋 望

環境のモニタリングを導入したワークショップの方法に関する基礎的研究[CiNii]

 

2003.3卒①

首藤 綾

室内熱環境に関する住居模型教材を用いたワークショップ構想

[CiNii]

 

 

鈴木奈緒子

「息をする壁体」の最適設計における山登り法の適用[CiNii]

 

■お知らせ

①サイエンス・デーへの出展

 新聞紙で涼しい空間(クールエアドーム)を作ろう! 

 2017 7月 16 日(日) 10:0012:30

 せんだい環境学習館 たまきさんサロン

 ※このイベントは終了しました。

  実施の様子は、仙台市環境Webサイトたまきさんblogをご覧ください。

 

②親と子の都市と建築講座2017

 ※今年も鋭意準備中。

 

■教師を志す高校生支援事業 菅原研究室公開

2015年8月6日(木)

13001500 

宮城教育大学1号館 家庭科教育実習室

参加者 2名

P1070789s.gif新聞紙ドームお茶室サイズの製作ワークショップと、不織布の散水涼房実験

2014年8月5日(火)

13151500

宮城教育大学1号館 家庭科教育実習室

参加者 5名

高槻明元氏考案の段ボールシェルターづくりワークショップ

2013年8月8日(木)

13001500

宮城教育大学1号館 食物学実習室

参加者 2名

食材による建物模型を用いた教育プログラムのための、クッキー加工実験

 

■大学祭 菅原研究室出展

20151025日(日)

1000160014:00に予定数終了)

宮城教育大学 2号館 227教室

参加者:57名+付き添いの方多数

テーマ「お菓子の家をつくろう!」

PA250084s.gif クッキーをマシュマロで組み立て、マーブルチョコでデコレーションした建物模型を作って頂いた。作品は会場に展示した。

20141026日(日)

10001600

宮城教育大学 3号館 324教室

参加者:およそ50

テーマ「お菓子の家をつくろう!」

クッキーを用いて建物模型を組み立てて頂いた。

組み立てたクッキーは会場に展示した。

 

■家庭科教育講座 教員研究発表会のお知らせ(どなたでもお気軽にご参加ください)

 2017年度

26回 

・日時:

月8日(土)10001130 ※終了しました

・場所:

宮城教育大学号館210教室

・講演者:

菅原 正則 教授

・題目:

住環境研究者が見たオーストラリア

・概要:

 201610月~翌年3月に大学のサバティカル制度を利用して、オーストラリアのメルボルンへ滞在してきました。その間、国内の生活環境や文化、自然、人々に触れ、感じたことについて体験とともにお話します。

【予定している内容】

①なぜメルボルンへ? ②外国での暮らしぶり ③メルボルン日本人学校

④美の国オーストラリア ⑤ちょっとだけ研究の話

 

27回 

・日時:

1028日(土)100011:30

・場所:

宮城教育大学号館231教室

・講演者:

小野寺 泰子 教授、亀井 文 教授、香曽我部 琢 准教授、西川 重和 教授

・題目:

概要参照

・概要:

①題目:国際栄養学会発表について

発表者:亀井文教授

概要:10/1510/20にかけて行われる第21回国際栄養学会(於:ブエノスアイレス)での学会の様子とともに、発表した研究内容について紹介する。また時間があれば、アルゼンチン、ブエノスアイレスの紹介も行いたいと考えている。

 

②題目:教科横断ものづくり学習の共助としての効果

発表者:小野寺泰子教授

概要:平成26年度から毎年夏季休業中に試行的に実施してきた屋外キャンプ研修をベースに、技術科と家庭科を学ぶ学生の得意分野を生かした「共助」を意識した教科横断的な学習の可能性について検討

してきたことを報告します。

 

③題目:教具の開発研究

発表者:西川重和教授

概要: 講義や実習において、自分の欲する教具が有れば効率の良い授業が展開できる。しかし、思うような教具が見つからないことがほとんどである。そこで、本研究室では教具開発を卒論に取り上げて研究を行っていく。

 

④題目:自分の授業実践をどのように分析するのか質的・量的研究をハイブリッドする混合研 究法の活用

発表者:香曽我部琢准教授

概要:本発表では、近年、医療や看護の領域において散見されるようになった混合研究法の実際について発表を行う。自らの授業実践を分析する方法について、質的、量的な研究方法の両面から進める方法について、いくつかの研究デザインを提示する。また、実際にどのように分析を行うのか、ワークショップも併せて実施する。

 

 2016年度以前(2004年度以来、年2回ほど実施しています。)

2016年度

 

 

25

18日(土)

鎌田慶朗教授

宮城教育大学での教育・研究(食品たんぱく質の性質を変える)

24

16日(土)

香曽我部琢准教授

ワークショップ:先行研究のレビューの方法とその意味を体験する

2015年度

 

 

23

1114日(土)

西川重和教授

織物組織の不思議 ~三原組織から多重織物まで~

22

11日(土)

菅原正則教授

住まいの環境と生活行動を測る [CiNii]

2014年度

 

 

21

12月6日(土)

小野寺泰子准教授

小学校家庭科指導における諸問題について

20

12日(土)

鎌田慶朗教授

食品素材に電気を流すとは

2013年度

 

 

19

11月9日(土)

亀井文准教授

女子大学生の食生活と骨量に及ぼす食事環境の影響

18

7月13日(土)

香曽我部琢准教授

現代における「専門家」とは ‐専門性を解き明かす研究技法‐

2012年度

 

 

17

1110日(土)

菅原正則准教授

伝統的な暖房設備の「あたたかさ」を再発見する試み [CiNii]

16

7月14日(土)

鎌田慶朗教授

サバティカルでやったこと

放射性物質汚染土壌の除染に関する提案

2011年度

 

 

15

1217日(土)

高崎緑准教授

機能性被服材料への応用を目指した極細繊維の開発

14

7月9日(土)

西川重和教授

身近にあるモアレ縞現象の衣服への応用に関する研究

2010年度

 

 

13

12月4日(土)

小野寺泰子准教授

小学校「家庭科」被服領域の教材開発

12

7月10日(土)

堀口美智子准教授

乳幼児をもつ親の夫婦関係に関する研究

2009年度

 

 

11

7月11日(土)

亀井文准教授

大腸における食物繊維の働きと脂肪酸との関係

2008年度

 

 

10

11月8日(土)

中屋紀子教授

授業の事実をもとにした家庭科の課題を説得性のある議論で

-試行錯誤の37年 私の家庭科教育研究-

第9回

7月5日(土)

杉浦元亮准教授

(東北大学加齢研)

脳画像で心の中が見えるか?

認知・脳活動の個人差への挑戦

2007年度

 

 

第8回

1110日(土)

渡邊孝男教授

大学生の食生活と栄養摂取状況についての研究

第7回

4月21日(土)

佐々木栄一名誉教授

興味ある新しい繊維材料 その技術的な背景

2006年度

 

 

第6回

1118日(土)

中屋紀子教授

実践的な家庭科教育の研究-文部省文化と研究とのはざまで

第5回

4月8日(土)

西川重和助教授

立体的な織物の設計方法と開発事例について

2005年度

 

 

第4回

11月5日(土)

鎌田慶朗教授

分子に働きかける新しい加工・調理

第3回

4月23日(土)

菅原正則助教授

息をする壁体の開発研究 [CiNii]

2004年度

 

 

第2回

1227日(月)

杉浦元亮助教授

脳機能イメージングの基礎と教育への応用

第1回

9月25日(土)

佐々木栄一教授

新しい繊維材料の教材化

 

■過去のイベント

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2017/10/20 10:23
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