「道具としてのコンピュータ」7月15日演習メモ

Macintoshにおける日本語の入力方法(Input Method)

方法1

 『「ことえり」を選択してもアルファベットが入力される』
 → キーボードの「カナ・かな」を押す

 「ことえり」で日本語を入力しているけど,途中で英語を入力したい
 → キーボードの「英数」を押す

方法2

 「アップルマーク+Spaceキー」
 「文字の変換」
 → 『スペース OR 下矢印キー』で変換候補を下に移動
 → 『Shit+スペース OR 上矢印キー』で変換候補を上に移動

 「変換候補の選択」
 → 「Return OR マウスで選択」

 「変換した候補の確定」
 → 「Return OR そのまま続けて入力する」

「文節区切りの変更」

『Shift+左右の矢印キー』でアクティブな文節の長さを変更できる

「文節の移動」

『左右の矢印キー』でアクティブな文節を変更できる

 「カタカナ・平仮名の入力切り替え」
 → 『control+k』でカタカナに変換
 → 『control+j』で平仮名に変換(戻る)

なお,タイピングの練習をしたいひとは, iMacに練習ソフトがインストールされているのでそちらを利用するのも1つの手です。

「特打」を使いたいならば, 「ランチャー」→ 「文章作成」→ 「特打」で起動します。 「特打」を終了させたい場合には, どの画面からでも『アップルマーク+Q』で終了させることができます。 MS-Windows NTにインストールされている「特打」では, 『Ctrl+q』で同様に終了させることができます。


ネットワークを利用する上でどうしてモラルが重視されるか

ひとことで言ってしまえば,「情けは人のためならず」といったところ。 また,利便性と危険性とはカードの表と裏のようなものだということを理解して欲しい。

ネットワーク上では匿名性が守られているというのは,完全な誤解である。 特定するのが少々面倒なだけで,やろうと思えば確実に捕捉される。 http://_saturn_.ipc.miyakyo-u.ac.jp/cgi-bin/environment.cgi にアクセスして確認されたい。

上記のページにアクセスしてきたホスト名とIPアドレス(要するに現在あなたが使っているiMac),アクセスした時間が表示されたはずである。この3つの情報を特定することができれば,ほぼ間違いなくこのページにアクセスしたのが誰なのか特定することができる。上記の情報以外にも,このページの直前にどのページを見ていたかも簡単にばれてしまうし,場合によっては,クレジットカードの番号などが漏れることもありうる。 IPアドレスから,情報処理センターのセンター長が誰であるのかを知る方法というのも存在するし,そこから学校の事務に問題が通知され,実在する人物であるあなたのところまで連絡がくるのは,本当にあっというまである。

現在でもネットワークは性善説に基づいて構築されているが,必ずしも全ての人が善人であるとは限らない。人から恨みを買うような思慮の足りないメッセージや,悪意のこもったメッセージを流し続けると,ほぼ間違いなくあなたの身に不幸が訪れるであろう。

以下のメールは愉快な部類の不幸なメールの例である。
http://www.miyakyo-u.ac.jp/school/taira/Lecture/virus1.html
http://www.miyakyo-u.ac.jp/school/taira/Lecture/virus2.html
http://www.miyakyo-u.ac.jp/school/taira/Lecture/chain-mail.html
http://www.miyakyo-u.ac.jp/school/taira/Lecture/spam.html
http://www.miyakyo-u.ac.jp/school/taira/Lecture/spam2.html

シャレにならない裁判沙汰としては,以下のページが参考になるだろう。
名誉毀損とプライバシー

その他にも,鵜川先生から網羅的な説明が提示されているので,演習が終わったら以下のページにアクセスしてしっかりと理解して欲しい。 あなたが起こしたトラブルの責任を取るのはあなただし,大学が助けることは多分ないだろう。 「自己責任の原則」という言葉の意味をよく理解して欲しい。
http://edb.miyakyo-u.ac.jp/ugawa/class/1A5501-4/network2.html


メタ検索の必要性と使い方

はじめに,以下のページを読んで欲しい。
http://www.miyakyo-u.ac.jp/school/taira/Lecture/impact.html#Dic

検索のTIPS

検索とブラウザーのTIPS を参照してください。


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