moodleとは

moodleはオンラインで授業を行うために開発されたオープンソースのeラーニング環境基盤です。同種のシステムの中では比較的多くのユーザ数を持ちます。 ユーザ管理の機能がしっかりしており、さまざまな機能が備わっているので、その多くの機能を使って、授業をデザインできます。

多くの機能と構成

▼提供されている機能には次のものがあります。

   katudou

siryou



活動:データベース、課題、小テスト、
   フォーラム(掲示板) など
   双方向のやりとりができます。
資料:URLやファイルを指定して参照させます。




▼moodlの構成
 次のように、カテゴリ、コース、トピックで構成されます。(画像をクリックしてみてください。)

kousei

▼役割の割り当て
 教師として授業を作成するには、コースごとに「教師」という役割を割り当てします。
  教師は、授業を構築し、課題等を提示し、学習管理をします。
  学生は、授業を受講し、課題等へ回答します。

利用の手続き

Moodleサーバには、既に 全教職員と学生 が登録されています。
どんなコース(授業)を作成するか担当教員から申請していただくと、コース作成後、申請教員を「教師」に割り当てます。
受講生としてコースへ登録する方法は 1)教員が行う 2)学生各自が行う ことができます。
*学生の自己登録には誰でも登録できないよう、「キー」を設けることもできます。

ログイン

moodleは本学SSO(シングルサイン・オン)で認証後、ログインできます。

  1. moodleのアクセス先 : https://moodle.miyakyo-u.ac.jp/
     ここでは、その他のコースにある講習会を選択します。login1
  2. 「MoodleReport」を選択します。
    login2
  3. ログインのためのユーザ認証です。「宮城教育大学ユーザログイン」をクリックします。
  4. login3
  5. 本学のシングル・サイン・オンの画面になります。
    ユーザ名(メールの@より前)とパスワード(メールのパスワード)を入力します。
    login4
  6. コース(授業)への登録になります。このコースは登録キーは設けていませんので、そのまま「私を登録する」をクリックします。
    login5

目的のコースへログインしました!

moodleの画面

moodleの画面を説明します。

  1. 右上では、誰がログインしているかを表示しています。
    ナビゲーションは2通りあり、どちらも現在の位置を知らせ、コースのトップに戻るなどの移動がクリックでできます。
    1つのトピックに課題などの活動が入ってきます。